海外旅行に行きたくてカードローンを利用しました

私はワーキングプアのOLです。友達とルームシェアをして暮らしています。
月々の収入は10万円ほどしかありません。元彼の借金を肩代わりしているので、毎月自由に使えるお金はさらに少ないです。
光熱費や生活費で8万円は飛びます。食費は一ヶ月に一万円ですが、友達と食材をシェアしているのでなんとか暮らしていけています。残りはほぼ交際費に消えます。とても寂しい毎日を過ごしています。
そんななか、同じ職場の仲間で海外旅行に行くことになりました。
同じ職場には、旅行好きで気が強いOLのお局様のような、中心人物が一人います。
なんでも仕切りたがるので私は得意ではありませんが、その海外旅行を断るとハブられるのは目に見えています。
しかし私には貯金はまったくありません。
困ってしまったので、カードローンを利用してお金を作ることにしました。
驚くほどカンタンにお金が出てきたのでびっくりしてしまいました。
きちんと返すことを心に留め置いておかなければ借金地獄になってしまいます。
借金をしていることを自覚して、必ず毎月返していこうと思います。
海外旅行から帰ってきたら、転職もぼちぼちと考えていきたいです。
借金をする必要がない暮らしを早く実現したいと強く思っています。

お金を借りることに対して思うこと

私はまだ大学生のため銀行など金融機関から借りるという経験がないのですが、
大学生の時、友人から一度だけお金を借りた経験があります。
私は、小さいころから人からお金を借りることは絶対にしてはいけないと言われていたため、どんなに仲が良い友人からもお金を借りることはしませんでした。
私が一度だけ借りてしまったことですが、大学生の時新しいバイト先に変えようと思い、続けていたバイトを辞めてしまいました。しかしなかなか次のバイト先が決まらず、収入源がないまま一か月が経ってしまい手元にお金が無くなってしまいました。親に頼ることは避けたかったため、友人に申し訳ない気持ちがありましたが、友人にお金を借りてなんとか翌月に返済することができました。
この一度の経験ですが、私はこれ以来人にお金を借りることをしないと決めています。
たまたまこの友人は優しく私のことを信用していてくれてたためよかったのですが、借りることで今までの信頼関係に多少でもヒビが入ってしまう恐れもあると思います。お金が絡むトラブルは本当に何が起きるかわからないと感じています。
私が社会人になって働くようになり結婚をするとなると、家のローンを組んだり子供の学費の為に銀行からお金を借りたりしなければならないと思います。これは避けては通れない道と思ってますが、金融機関から借りたときは金融機関との信頼関係を崩さないようにしっかり働いて期日までにきちんと返済しなければならないと思っています。

アルバイト収入

5年ほど前から、web制作のアルバイトをしています。
お仕事の内容は様々で、オンラインショップの商品登録やオフィシャルサイトの更新、アクセス解析、バナー制作、サイト制作、リニューアル、時にはチラシ制作もしたりします。

バイト先の収入は月額なのですが、残業代が加算されないので、
時々、泣きそうな気分になります。
理由は、web制作のお仕事は納期が決まっているので、
通常の時間内では時間が足りないことが多々あるため、残業が続くパターンがあるからです。

一番辛かったのは、社員さんが続々と辞めてしまい、
アルバイトの私一人で3人分のお仕事をしなくてはいけなかった時期でした。
早朝からお仕事をして、残業をして、お休みも無く・・・
そんな過酷な日々が半年ぐらい続きました。

それでも収入が増えることは無く、
日常生活に必要な食品や雑貨類を買いに行く時間も無いため、
コンビニエンスストアでお買い物をしたりしているうちに、
出費が増えたりします。
最悪です。

仕事が増えすぎて、時間が足りない上に収入が増えないと、出費が増えるんですね。
あの時は、本当に悲しい思いをしました。

最近は、アルバイト先に社員さんが入社したので、
過剰なお仕事も分散され、一安心です。

会社に聞いたところ、
アルバイト代にかける人件費は今後も増やす見込みは無いとのことなので、
残業も早出もしないことにしました。

対費用効果という言葉をよく耳にしますが、
働く側も収入にあったお仕事の仕方があるのだなーと、
つくづく思います。

 

収入について

同じ時間でも長く感じる場合と短く感じる場合がある。
同じ金額でも些少に感じる場合もあれば、貴重に感じる場合がある。
収入についても同じだろう。まったくの不労所得、寝ている間に思いもかけず転がり込んできたお金というものをラッキーに感じるのは当然としても、「楽して稼げる」という言葉にも随分とニュアンスの差があるのも確かである。
たとえば、工場のベルトコンベアの前に立つとする。目の前に流れてくる、かなり重い製品を絶え間なく下に降ろしていかなければならない作業を想定する。これは大変だ。息が切れ、汗が止まらないようなペースだとすれば、「楽」とは対極に感じるだろう。
一方で、流れる製品を目視でチェックし、ある基準にもとづいて不適合なものについては上に札を乗っけるというような作業を想定してみる。この不適合商品が、まあ十分に1個ぐらいしか流れてこないとする。
楽といえば楽である。
これが、上の忙しい仕事と同じ時給、水準で提供されているとすれば、果たしてラッキーと感じるだろうか。もちろん、時間がとてつもなく長く感じるという苦痛はある。全然電話が入ってこないコールセンターなどというのもそうだ。あるセンターでは、とうとう私語OKにしてしまった。延々とお喋りしてるだけで収入が得られる。これも実は本当に「楽して稼げる」なのかどうか、微妙なところではある。

5年ほど前から、web制作のアルバイトをしています。 お仕事の内容は様々で、オンラインショップの商品登録やオフィシャルサイトの更新、アクセス解析、バナー制作、サイト制作、リニューアル、時にはチラシ制作もしたりします。